トータルで選ぶカーテン

カーテンを買おうと決めたとき、一番に考えてしまうのは「デザイン」だと思います。

「白い部屋にしたいから明るい色のカーテンがいいな」とか「シックな部屋にまとめたいからカーテンは絶対に黒!」などという選び方ですが、それではうまくいきません。

なぜか。
それは、カーテンは全て同じ形ではなく、種類によっては全く形状が異なるからです。

例えばシックな部屋にまとめたいと思ったとき、普通の「ヒラヒラ」としたカーテンにするよりは「ツルッ」としたシルエットのほうがスタイリッシュにまとめられる気がしませんか?

その場合は普通のカーテンではなく、ロールスクリーンやシェードを取り付けたほうがよいことになります。

このように、カーテンはただ単にデザインだけで選ぶのではなく、その形状も含めてトータルで選ばなければなりません。

サイズの微調整ができるオーダーカーテン

できるだけ希望のサイズのオーダーカーテンを手に入れる事ができれば、使い勝手がいいという事が考えられます。

オーダーカーテンについては、サイズの微調整を行う事が可能で、1cmから自分の好きなサイズを決めて注文する事ができる事が多い様です。オーダーカーテンにおいてはサイズを自由に選べるというのは大きなメリットなのですが、逆にサイズを間違えてしまう可能性もあります。

オーダーカーテンの注文を確定する時には、サイズについて問題ないかどうか見直しをする様にしましょう。オーダーカーテンは返品をするという事ができないために、買う時には悩んだりする事もある様です。かなり真剣に選ぶ人もいるみたいです。

レビューを見て選ぶカーテン

購入した後で後悔するのではなくて、本当にいい物が手に入ったと満足できる様なカーテンを求めている人もいるでしょう。そんな時には、カーテンのレビューを参考にしてみるといいでしょう。

カーテンのレビューが少ない場合にはあまり参考にならない事もありますが、ある程度の数がある場合には、活用できる部分もあるでしょう。多くの人がカーテンを購入した結果満足している場合には、いい物である可能性は高そうです。

また、店舗でカーテンを買うという場合にも、事前にネットから商品をチェックしておき、レビューまで確認する事ができればいいでしょう。売れ筋の商品に注目するといい物が見つかる事もあるでしょう。

北向きの窓のカーテン

南向きの窓とは違って北向きの窓は、直射日光が入っているという事はあまりありませんので、カーテンを選ぶ際にも遮光性はさほど高い物ではなくてもまぶしさを感じない事もあります。

できるだけ部屋の中を明るくしたいという場合には遮光性が低いカーテンをあえて選ぶという事もできるでしょう。

カーテンはサイズやデザインを選ぶばかりではなくて、設置する窓の方角について考えてみるのもいいでしょう。また、カーテンを開け閉めする事によっても、調整する事ができます。

ぜひ、カーテンを工夫する事によって、快適な室内にしましょう。少しの事でも感じ方が違ってくる事もあります。自分で工夫してみましょう。

一部返品ができないカーテン

すべてのカーテンが購入した後にレシートがあれば返品する事ができるという分けではありません。中にはセール品として発売されているカーテンもありますので、一部の商品は返品ができない事もあります。

カーテンを購入する際に、デザインの趣向が若干合わないという程度であれば問題なく利用する事ができますが、カーテンの大きさを間違ってしまうと取り付ける事ができなくなってしまう事もあります。

返品ができないカーテンの場合には、特に間違った物を購入してないかどうかという事を、お会計の前に確認しておく事をおすすめします。しかし、セール品で気に入った物があれば、お手頃価格で入手可能な事もあります。

その場で持ち帰るカーテン

すでに完成しているカーテンを購入する場合には、その場で持ち帰る事ができるという点において便利です。

汚れてしまって使えなくなってしまったり、引っ越しをするという場合には、すぐにカーテンが必要になる事もあります。そんな場合には、既製品のカーテンがいいでしょう。その一方でこだわりたい場合にはオーダーするカーテンがいいのですが、完成するまでには、どうしても時間がかかってしまいますので、その点において便利とは言えない事もあります。

カーテンは、レールに設置するだけですぐに使う事ができます。一日でも設置されていない状態が続くと、外の視線が気になるなど快適に過ごせない事もあります。

カーテンについての関連記事

ページのトップへ戻る